• 会員入会
  • ログイン
  • USD

    通貨を選択 :


    USD 米ドル
    CAD カナダドル‏
    EUR ユーロ‏
    GBP 英国ポンド‏
    KRW 韓国、ウォン‏
    JPY 日本円‏
    CNY 中国、人民元‏
    AUD オーストラリア ドル‏
    IDR インドネシア、ルピア‏
    NZD ニュージーランド ドル‏
    PHP フィリピン、ペソ‏
    SGD シンガポール ドル‏
    TWD 台湾ドル‏
    HKD 香港ドル‏
    RUB ロシア、ルーブル‏
    INR インド、ルピー‏
    THB タイ、バーツ‏
    MYR マレーシア、リンギット‏
    ZAR 南アフリカ ランド‏
    VND ベトナム、ドン‏
    BRL ブラジル レアル (R$)‏
    CLP チリ、ペソ‏
    CHF スイスフラン‏
    EGP エジプト、ポンド‏
    COP コロンビア、ペソ‏
    ARS アルゼンチン ペソ‏
    PLN ポーランド、ズローチ‏
  • language Japanese

    言語を選択 :


    GB English
    KR 한국어
    ES Español
    CN 简体中文
    NO Norge
    FR Français

ch スイス

スイス連邦(スイスれんぽう)、通称スイスは、ヨーロッパにある連邦共和制国家。永世中立国。ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、リヒテンシュタインに囲まれた内陸に位置する。国内には多くの国際機関の本部が置かれている。首都はベルン市。主要都市は、チューリッヒ、バーゼル、ジュネーヴ、ローザンヌなど。

スイス連邦の正式名称は4種の公用語で定められているが、硬貨や切手などのように4種を併記する余裕がない場合に単独で使用することが許されるラテン語の国名(Helvetia、ヘルヴェティア共和国も参照)が定められている。略称(国名コード ISO 3166-1 alpha-2:ラテン文字2文字による国名コード)は、ラテン語名の頭字語であるCHを用いる。なお、公用語ではないがスイスドイツ語ではSchwiizerischi Eidgnosseschaft(略称:Schwiiz(シュヴィーツ)という表記になる。ドイツ語での正式名称にある“Eidgenossenschaft”は「誓約者同盟」という意味で、通常の「連邦」(Bund)とは異なる。公式の英語表記は Swiss Confederation、通称は Switzerland(スウィツァランド) で形容詞はSwiss(スウィス)。国土は日本の約一割で、九州より約1500km²(東京23区の2倍程度)大きい。また、日本の内陸県のうち岐阜県、長野県、山梨県、群馬県、栃木県を併せた面積(約41458km²)に相当する。

日本語表記はスイス連邦、および、スイス。漢字による当て字では瑞西と表記し、瑞と略す(スウェーデンも瑞典と当て字し瑞と略す)。稀にドイツ語の正式名称から「スイス誓約者同盟」という訳がなされることがある。また、古くはス井ス、スヰスと表記されることもあった。

IMFによると、2013年のスイスのGDPは6508億ドルであり、世界第20位である。同年の一人当たりのGDPは81,323ドルであり、世界でもトップクラスの水準である。世界で最も国際競争力の高い国の一つであり、2011年の世界経済フォーラムの研究報告書において、世界第1位の国と評価された。富裕層も非常に多く、9.5%の世帯が金融資産で100万ドル以上を保有しているとされる。主な産業として、金融業(銀行、保険)、観光業、精密機械工業(時計、光学器械)、化学薬品工業が挙げられる。

市民の生活満足度は高く、OECDの人生満足度(Life Satisfaction)ではデンマーク、アイスランドに次いで第3位、世界幸福地図では世界178ヵ国で第2位(2006年)であった。

教育

education

Education in Switzerland is very diverse because the constitution of Switzerland delegates the authority for the school system to the cantons. There are both public and private schools, including many private international schools. The minimum age for primary school is about six years in all cantons, but most cantons provide a free "children's school" starting at four or five years old. Primary school continues until grade four, five or six, depending on the school. Traditionally, the first foreign language in school was always one of the other national languages, although recently (2000) English was introduced first in a few cantons.

At the end of primary school (or at the beginning of secondary school), pupils are separated according to their capacities in several (often three) sections. The fastest learners are taught advanced classes to be prepared for further studies and the matura, while students who assimilate a little more slowly receive an education more adapted to their needs.

There are 12 universities in Switzerland, ten of which are maintained at cantonal level and usually offer a range of non-technical subjects. The first university in Switzerland was founded in 1460 in Basel (with a faculty of medicine) and has a tradition of chemical and medical research in Switzerland. The biggest university in Switzerland is the University of Zurich with nearly 25,000 students. The two institutes sponsored by the federal government are the ETHZ in Zürich (founded 1855) and the EPFL in Lausanne(founded 1969 as such, formerly an institute associated with the University of Lausanne) which both have an excellent international reputation.

In addition, there are various Universities of Applied Sciences. In business and management studies, University of St. Gallen, (HSG) and International Institute for Management Development (IMD) are the leaders within the country and highly regarded internationally. Switzerland has the second highest rate (almost 18% in 2003) of foreign students in tertiary education, after Australia (slightly over 18%).

食品

food

スイス料理(スイスりょうり、ドイツ語: Schweizer Küche, イタリア語: Cucina svizzera, フランス語: Cuisine suisse)とは、スイスで食べられる料理のこと。ドイツ料理(アルザス料理も含む)、フランス料理、イタリア料理といった多くの地域の影響を受けながらも、スイス特有の多くの料理を有する。スイスは歴史的な農業国であり、伝統的なスイス料理は素朴で、ジャガイモとチーズのような質素な食材で作る傾向がある。

スイスには多くの地方料理がある。例えば、細切りの仔牛肉とマッシュルームをクリームソースで煮込んでレシュティを添える料理、ツーリッヒャー・ゲシュネッツェルテスがある。イタリア料理、特にパスタとピザが現在スイスで広まっている。しばしばスイス特産とされる食品に、チーズとチョコレートがある。スイスチーズ、特にエメンタールチーズ、グリュイエールチーズ、ヴァシュラン・モン・ドール、およびアッペンツェラーは有名なスイス産のチーズである。最も有名なチーズ料理は、フォンデュとラクレットである。これらの料理の発祥は地方料理であったが、チーズ販売を促進するためにスイスチーズ協会により広められた。

レシュティは大衆的なジャガイモ料理で、スイス全国で食べられている。元来は朝食用であったが、これに替わりミューズリーが朝に食べられるようになり、スイスではバーヒャーミューズリー(Birchermüesli、地方によりBirchermiesli)と呼ばれている。朝食とディナーでは、薄切りパンにバターとジャムをつけて食べる。スイスには様々なロールパンがある。ディナーではパンとチーズが一般的である。タルトとキッシュもまた、伝統的なスイス料理である。特にタルトは、甘いリンゴからタマネギまで、あらゆるトッピングで作られる。

スイスのイタリア語圏、ティチーノ州には、この地域に特有のレストランがある。グロット(Grotto、「洞窟」の意味)は田舎の料理店であり、パスタから自家製の名物肉料理まで、伝統料理が供される。人気の料理は、職人的なソーセージの一種、ルガーニガ(Luganighe、Luganighetta)である。ワイン貯蔵庫であった実際の洞窟を改装してレストランにしている。その性質上、多くは森林の中や周辺の岩場に建てられる。外観は花崗岩で作られ、外のテーブルや椅子も同じ石で作られる。グロットは、地元客でも観光客にも、特に暑い夏の期間に人気である。

セルベラ(CervelatまたはCervelas)は、国民食のソーセージとされており、スイス全国で人気である。

言語

language

スイスでは、各地方の地理的・歴史的な理由から使用言語が分かれているため、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4つを公用語と定めている。北部と中部では主にドイツ語が使われている(全人口の64%)。その多くはアレマン語系のスイスドイツ語と呼ばれる方言であるが、新聞や、テレビ、ラジオのニュース番組ではドイツの標準語である高地ドイツ語が使われる。ただし地方の放送局ではニュースも含めて番組はほとんどスイスドイツ語、全国放送でもなぜかテレビの天気予報だけはスイスドイツ語である。西部ではフランス語が(20%、紫色)、南部ではイタリア語が(6%、緑色)使われている。スイス・フランス語は、標準フランスとほとんど変わりはないが、数の数え方に若干特徴がある(数字の70、80、90をフランスのsoixante-dix、quatre-vingt、quatre-vingt-dixではなくseptante、huitante、nonanteと言う)。イタリア語はロンバルド語の系統に属する西ロンバルド語(イタリア語版、英語版)が混じる。ティチーノ州で使われるロンバルド語系イタリア語はティチーノ語とも呼ばれる。

ロマンシュ語は、南東部にあるグラウビュンデン州のごく一部の人々の間で使われているだけであり、絶滅の危機にある(0.5%、赤色 - 面積は広いが人口は少ない)。ドイツ語圏以外のスイスでは、ドイツ語を学習する場合、普通、標準ドイツ語を学ぶので、かなり差異のあるスイスドイツ語を理解できない。したがって、ドイツ語圏スイス人と非ドイツ語圏スイス人の間で会話する時、ドイツ語圏のスイス人は標準ドイツ語を理解できるものの、会話の上では障害となることが多く、公用語であるフランス語の他に英語を用いることも多くなっている。学校教育において、英語を必修科目とし、母語以外の公用語を選択科目とする学校が増えていることも、若年層における英語の使用に拍車をかけている。その他、移民の出身地域である旧ユーゴスラビアの国々の言語やトルコ語が使われる。